情報提供:新磯地区自治会
2018.05.06

「相模の大凧まつり」が、今年も盛大に行われました。

日本一の大きさを誇る地区の伝統行事「相模の大凧まつり」が、今年も盛大に行われました。

5月3日(木)の式典では、多くの来賓が出席し、題字入選者4名への記念品の贈呈、初節句児39名への祝い凧の贈呈などが行われ、式典終了後は、加山市長を囲み入選者、初節句児と記念写真に収まりました。また、式典終了後は前夜祭が行われ、翌日から2日間のまつりに備え、鋭気を養っておりました。

まつり本番の2日間、上磯部・下磯部・勝坂・新戸の4会場で満を持して、大凧揚げが行われました。両日とも好天に恵まれ、連休という事もあり、市内外から子ども連れを含む約17万人(2日間の延べ人数)の観客が見守る中で、今年の題字「翠風(すいふう)」の大凧が、勇壮に舞い上がりましたが、今年は、2日間とも風の状態が思わしくなく、観客の皆様の応援を受けて、どの会場も何度もチャレンジを繰り返し、大凧が舞い揚がった時には大きな歓声が沸きあがり、観客の拍手が青空に響きわたっていました。