藤野地区まちづくり会議では、1月29日(火)に「鳥獣被害対策」をテーマとした視察研修を実施しました。
視察先は、美しい自然に囲まれた南アルプス市。市役所の担当者から、現在取り組んでいる鳥獣被害対策についての説明
を受け、中でも、被害を受けている地域住民の視点に立ち、被害の減少に向けた様々な対策に取り組んでいることに大変
感銘を受けました。
説明を受けた後、南アルプス市で導入しているオオカミの姿をした害獣撃退装置「スーパーモンスターウルフ」を見学。
この装置は、赤外線センサーで動物を感知すると、目を光らせ首を振りながら、オオカミや犬、人間などの声で威嚇します。
実際に威嚇する様子を見学させてもらい、その迫力に感心しましたが、動物たちは慣れてしまうようで、運用方法を工夫
する必要があるようです。
今回の研修で学んだことを参考に、鳥獣被害対策について、今後まちづくり会議において取り組んで行きたいと思います。